住所がわからなくても荷物が送れるゆうパックスマホ割アプリ

投稿者: | 2018年10月9日
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皆さん おはようございます。

今日も元気な なぁさんです。

 

昨日なぁさん、用事があって郵便局に行ったのです。

 

それで、ポケ~~っと

お口半開きで順番を待っていたら、

目に止まったものがありました。

 

先日も郵便局に行ったとき、このパンフレットを見たけど、

特に気にもしていませんでした。

でも昨日は、よくよく見てみるとなんだか興味ある内容が・・・

 

郵便局の「ゆうパックスマホ割アプリ」のご紹介ですw(゚o゚)w オオ

ということで、パンフを頂いて、家でゆっくり調べてみました~(^^)

 

帰ってから調べて、ブログにまとめていたら、

夜が開けてしまって・・・朝になってしまいました・・・

ので・・・今日の冒頭の挨拶は

「こんばんは」ではなくて

「おはようございます」になりました^^;

どーでもええか・・・

 

ゆうパックスマホ割スタート

ゆうパックスマホ割は2018年9月25日に始まったばかりのサービスなんですね。

これまでヤマト運輸や、佐川急便では、

事前にID登録しておくと、

荷物が送られてくる前日に前もって、

「明日荷物届けまっせ~、もし受け取り時間の変更や受け取り場所を変更するなら

今のうちに変更しておいておくれやっしゃ~」

みたいなメールが届きますよね。

実際にはこんな口調ではありませんけどね・・・^^;

ゆうパックはこんなサービスが今まで無かったと思うんです。

なぁさん的にはちょっと不便だなぁ・・・って思っていました。

そこでゆうパックスマホ割アプリが配信されることになったんですね。

ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪

 

ゆうパックスマホ割アプリを利用すると料金がお得になる

 

 

お得① アプリ限定割引

基本運賃から180円割引してもらえるんです。

その時、持ち込み割引や同一宛先割引、複数割引は適用されません。

 

お得② 受け取り場所を郵便局に指定して発送すると100円引き

 

お得③ 年間10個以上の発送で次の発送から10%割引

 

ずいぶんお得ですね(^^)

 

ゆうパックスマホ割アプリを利用すると宛名ラベルの手書きが不要

 

このパンフにあるように、郵便局でQRコードを読み取るだけで、

自分で住所などを書かなくても、自動で宛名ラベルが出てくるんです。

メルカリなどで、ゆうゆうメルカリ便を利用したことがある方はご存知かと思いますが、

郵便局に行くと、こういうQRコードースキャナーがあるのを見たことがありませんか?

その名も「ゆうプリタッチ」っていうんです。

ここにゆうパックスマホ割アプリで生成したQRコードを読み取ればいいんですね

これ、なぁさんもメルカリで利用したことがありますが、

めっちゃ便利なんですよ(^^)

 

以下郵便局のサイトから引用

ゆうパックスマホ割

あて名ラベルの手書き不要でラクラク!
お支払いはアプリ内決済でラクラク!

  • 「ゆうプリタッチ」で二次元コードをスキャンするだけでラクラク印刷
  • クレジットカードでアプリ内決済。だから窓口でのお支払いが不要

「ゆうプリタッチ」未設置郵便局ご利用の場合は、郵便窓口で印刷いたします。

 

お支払いは事前にアプリに登録したクレジットカードで決済するので、

窓口でのお支払いはありません。

楽ちんですね(^_-)-☆

 

 

「かんたんSNSでお届け」機能で相手の住所がわからなくても荷物が送れる!!

 

なぬ?

住所がわからなくても送れるですとぉぉぉ~~~???

これ、どういうことですかぁ~~~(;´Д`)

 

郵便局のサイトを読んでみると・・・

相手の住所が分からなくてもお荷物が送れてベンリ!
送ったお荷物がコンビニで受け取れてベンリ!

  • 「かんたんSNSでお届け」機能で、住所が分からない相手にもお荷物がお届けできます※1
  • 受取人さまが受取場所や配達日時を変更できます※2
  • ※1郵便局、コンビニ、はこぽすでの受け取り限定のため、ご自宅などへの配送はできません。
  • ※2発送の際、アプリで受取人さまのメールアドレスをご登録いただく必要があります。また、受取場所をコンビニやはこぽすに変更できるのは、ご自宅あてに発送されたお荷物が対象です。

 

と書かれています。

 

「かんたんSNSでお届け」機能を実際に使ってみた

 

郵便局のサイトをよく読んでみましたが、

Q&A形式で細かいところまでいまいち書かれていないようだったので、

実際に「かんたんSNSでお届け」機能を使ってみることにしました(*^▽^*)

 

それでは、実際にゆうパックスマホ割アプリをDLしてみましょう!

 

 

はい!それではIDを取得するため、

なぁさんはこの一番下に表示されている、

「新規会員登録」から入ります(^^)

 

 

登録が済むと、仮登録のメールが来ます。

 

 

このメールに貼られてくるURLをクリックして本登録します。

 

アプリをDLしたらクレジットカードを登録する

 

 

クレジットカードの登録画面です。

クレジットを登録しなければ、ゆうパックのお支払いができませんので、

必ず登録します。

 

 

クレジットカードの登録が済むとこの基本画面に行きますので、

ここから、アドレス帳登録や宛名ラベルを作成したりすることができます(^^)

 

アプリで宛名ラベル作成をすることで手書きする必要がなくなる

 

 

こちらにお届け先を入れるんですが、事前にアドレス帳に登録しておけば、

「アドレス帳から引用」を押すと簡単です( ^ν^)

ここで必要な情報を入力するので、手書きで宛名を書く必要がなくなるわけですね。

 

 

「かんたんSNSでお届け」を利用する際の受け取り場所は「郵便局」「コンビニ」「はこぽす」”なまもの”は送れません。

 

 

 

どこで受け取るのか、また、取扱注意点を選択します。

 

「かんたんSNSでお届け」を利用する場合の受け取り場所は

「郵便局」「コンビニ」「はこぽす」の3つから選びます。

コンビニは「ローソン」「ファミリーマート」「ミニストップ」の3つです。

コンビニ・郵便局窓口受取サービス

 

なまものは送ることができません。

 

 

送り主が発送できる場所は郵便局だけ

 

 

次に、送り主は荷物をどこから発送するのかを選びます。

現在地から探すと簡単かな。

発送は郵便局からしかできませんね。

メルカリみたいにコンビニからの発送は選択できません

 

 

 

随時住所を入力してもいいですが、

依頼主情報から引用すると簡単です。

 

 

 

荷物のサイズと中に入れたものを入力します。

 

そして、「受取人に受取場所を選んでもらう」をポチッと押します。

 

受取人にSNSなどを通じて受け取り場所を選んでもらう

 

 

はい!ここで登場です「SNS」!

相手がLINEやTwitterを利用してなくても、メールやSMSが使えるので大丈夫ですね(*´ω`*)

 

なぁさんは、試しにLINEを使って娘に送ってみましたよ(*´ω`*)

 

LINEのマークをタップすると

 

 

LINEが起動するので、送りたい相手を選択します。

 

 

↓↓↓ここからは、相手側(受け取り主)の携帯操作手順です。

 

 

そうすると、相手には日本郵便からこのようなメッセージが送られます。

 

で、受け取り主は送られてきたURLを開きます。

 

受け取り側の端末で、都合の良い受け取り場所を選んでもらう

 

 

「荷物の受取場所選択依頼が届いています」と書かれていますね。

「OPEN」をタップすると・・・

 

 

ゆうパックスマホ割アプリをDLするのかしないのか聞いてきます。

 

 

今回受け取り側はアプリをDLせずにやってみました。

 

 

 

規約に同意するとSMSで認証番号が携帯電話に送られてきます。

 

 

 

 

届いたメールのURLを開くと認証番号を入力する画面に行きます。

 

 

 

ここにSMSに送られてきた認証番号を入力します。

 

 

 

 

そして受け取り側はいよいよ受け取りたい場所を選択します。

 

 

 

受け取りたい場所を選びました。

 

 

これで荷物の受け取り側の受付は完了です。

 

受け取り側が荷物の受け取り場所を選択すると同時に送る側のスマホに通知が来る

 

荷物の受け取り側の受付完了と同時に 送る側のスマホのホーム画面に通知が飛んできます。

(それをスクショするのを忘れてしまいました・・・(TдT)

画面にわかりやすく通知が出てきましたよ。)

 

見逃しても大丈夫(;´∀`)

アプリ基本画面の右上のところから通知は見れます。

 

↓↓↓ここからは再び、送る側のスマホ操作手順です。

 

 

右上のビックリマークをタップすると、

受け取り場所選択完了のお知らせの画面が開きます。

 

 

更にここをタップすると

「やることリストから手続きをお願いします。」と書かれています。

 

そしてやることリストは画面の右上にあります。

 

 

 

 

やることリストのところに①とサインが出ているので、

ここをタップするとあて名ラベルの詳細が開きます。

 

 

このように送る側と受け取る側の情報が表示されてくるので、

一番下の「お支払い」をタップします。

 

ドキドキしますねぇ*゚Д゚)ドキドキ

 

 

 

なんと!

金沢から東京まで60サイズの荷物を送ると670円ですって!

 

ほら見て!スマホ割を使わないで、60サイズの荷物を

石川から東京まで送ると

850円!

 

でもでも~ゆうパックスマホ割アプリで荷物を送ると~~~

ほら!670円!

ちゃんと180円安くなっている!

これは嬉しい!(>ω<)

 

 

失敗しても大丈夫!窓口で荷物を出さなければカード決済は完了しません。

 

窓口へ荷物を差し出さないと、個数もカウントされないし、

カード決済も完了しないので、失敗しても大丈夫(^_-)-☆

なにせQRコードを読み取らなければなにも始まらないということですね。

 

 

 

ここで支払い手続きを完了をするために、アプリDLの際に登録した暗証番号を入力します。

 

 

 

はい!支払手続き完了です!

先程もお伝えしたとおり、ここで支払手続きが完了していても、

荷物を窓口に差し出さなければ、カード決済は完了しないので大丈夫(^_-)-☆

 

 

そしたら、一番下の「2次元コード発行に進む」をタップします。

 

 

 

 

 

 

はい!出ました!!

ゆうパック発送用のQRコード

キタ━━━(゚∀゚).━━━!!!

 

「ゆうプリタッチ」でQRコードをスキャンして出力した宛名ラベルと荷物を窓口へ持っていくと発送完了

 

生成されたQRコードを郵便局の「ゆうプリタッチ」でスキャンするか

「ゆうプリタッチ」の設置がない郵便局なら

窓口でQRコードを読み取ってもらって、出てきた宛名ラベルと荷物を

窓口に差し出すと お得で便利にゆうパックが発送できる!

ヤタ━━━━━━ヽ(´∀`*)ノ ━━━━━━!!!!

 

QRコードの表示期限を過ぎても大丈夫

 

QRコードには表示期限があります。

これはQRコードを生成した日の23時59分までみたいですね。

 

でもその時間を過ぎても大丈夫

基本画面の「作成履歴」から再びQRコードを出すことができます(^^)

 

 

宛名ラベルの有効期限は1ヶ月間

 

作成履歴を開くとあて名ラベル詳細の画面に行きます。

 

 

宛名ラベルの有効期限は1ヶ月ですね。

「2次元コード表示」をタップすれば、またQRコードを呼び出すことができます(^^)

 

まとめ「ゆうパックスマホ割」アプリをDLする価値は大いにある!

 

いかがでしたか?

郵便局の「ゆうパックスマホ割」

こういうはじめての試み、試してみるの、

実はなぁさん大好きなんです(*´ω`*)

でも、いや、めんどい・・・

アナログでいい・・・

っていう人もきっと少なくないと思います。

でも一度試してみてください。

最初の登録に手間はかかるかもしれませんが、

ゆうパックの料金は安くなるし、

受け取り側も都合の良い場所で自由に受け取ることができるし、

便利でオトクなことばかりです(*^▽^*)

 

一人暮らしをしている子どもたちや、

単身赴任をしているご主人様など・・・

受け取り側がお仕事が忙しくてなかなか荷物を受け取ることができない

っていう人にはもってこいのサービスですね(^_-)-☆

 

あ・・・

そしてそのQRコードを使用せずしばらく放置していたら、

ちゃんとこのような通知がスマホに届きました。

差し出し忘れがあっても、通知があれば安心ですね(^^)

 

是非皆さん

郵便局の「ゆうパックスマホ割」アプリをDLして使ってみてください。

絶対に便利ですから

━─゚+。:.ヽ(喜´∀`)ノ゚+。:.─━

 


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